パーソナルカラー自己診断がしっくりこない!?やればやるほど分からなくなる人へ

パーソナルカラー情報診断について
のんさま
のんさま

>>パーソナルカラー診断についてはこちら

パーソナルカラーを自己診断してみたものの、なんだかしっくりこない⋯。
イエベっぽい気もするし、でもブルベ向けと言われる色の方が顔がすっきり見える日もある。ネットやSNSを見れば見るほど、分からなくなってきた。

こういうことは、珍しくありません。

自己診断は最初の入口としてかなり便利ですし、自分の傾向を知るきっかけにもなります。
ただ、自己診断のみでパーソナルカラーを判断してしまうと、実際の見え方とズレてしまうことも。

そこで今回は、パーソナルカラーを自己診断するときに間違えやすいポイントを、ざっくり整理していきます♪

なんとなく診断してみたけれど自信が持てない、自己診断するたびに結果が変わる、そんな方に向けてご紹介します♡

のんさま
のんさま

ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

1. なんとなくの前提が自分の中にある

自己診断で迷いやすい人の共通点として、自分の中でなんとなく答えが決まってしまっていることがあります。

たとえば、

  • 色白だからブルベっぽい
  • 黄みのある肌だからイエベかも
  • 昔からそう思っていたから、たぶんこっち

こんなふうに前提を置いてしまうと、そのあとに読む情報も全部そちらに寄せて見やすくなります。

本当は違和感があるのに見逃してしまったり、逆にしっくりくる色があっても「でも自分は違うはず」と外してしまったり。
自己診断でしっくりこないときは、思い込みが強く影響していることがあります。

のんさま
のんさま

自分を客観的に見るのって難しいですよね⋯

2. 好きな色と似合う色が混ざっている

好きな色は、自然と手に取りますよね♪
昔からよく使っている色、落ち着く色、気分が上がる色は、それだけで「自分に合っている気がする」ものです。

でも、好きな色と似合う色は、必ずしも同じではありません

逆に、見慣れていない色や苦手意識のある色は、似合っていても最初は違和感が出ることがあります。

自己診断で迷ってしまうときは、「見慣れているからしっくりくる」と「顔映りがいいから似合う」が混ざっていることが多いです。
しっかり分けて考えないと、診断記事をいくら読んでも「なんか違うかも⋯」となりやすいです。

3. 毎回違う条件で見比べている

のんさま
のんさま

これもかなり多いあるあるです⋯

  • ある日は自然光で見ている
  • 別の日は室内灯で見ている
  • メイクの濃さが毎回ちがう
  • 写真もその日によって写り方がちがう

こういう状態で「今日はイエベっぽい」「この写真だとブルベっぽい」と考えても、ぶれやすいのは当然です。

自己診断で迷う人の共通点として、ただ比較の条件が揃っていないだけのことも多いです。

4. 分かりやすいポイントだけで決めようとしてしまう

パーソナルカラーの判断に迷っていると、どうしてもすぐに結果を求めてしまいがち

  • 血管の色で決めたい
  • 瞳の色で判断したい
  • 芸能人の例に自分を当てはめたい

もちろん、こうした情報がまったく参考にならないわけではありません。
ただ、ひとつの分かりやすいポイントだけで決めようとすると、かえって混乱しやすくなります。

パーソナルカラーは、本来そんなに単純ではないからです。
大事なのは、一部の特徴だけを見ることではなく、色を当てたときに顔全体がどう見えるかを客観的に見ることです。

のんさま
のんさま

実は奥が深いパーソナルカラー診断♡

5. きれいに断定しようとしすぎている

自己診断がしっくりこないときは、「ちゃんと当てたい」「間違えたくない」という気持ちが強くなっていることがあります。

でも実際には、最初からパーソナルカラーをきれいに分類できないことはよくあります。

  • 少し黄み寄りが得意そう
  • 強い色よりやわらかい色の方がなじみやすそう
  • くすみが強い色は少し苦手かもしれない

このくらいの見方でも、十分コスメ選びに役立ちますよ♡

パーソナルカラーの自己診断は、最初から完璧に分類するものというより、方向性を少しずつ絞っていくものとして考えた方が楽です。

自己診断で迷いやすいのは当たり前

ここまで読んで、当てはまるものがあった方もいるかもしれません。

でも、それは判断力がないとか、自己診断に向いていないという話ではありません。
自分で自分を見る以上、思い込みも入りますし、条件も毎回ぴったり揃うわけではないです。
好きな色や苦手な色があるのも当然です。
だからまずは、自分がどこで悩んでしまうのか、を知ることの方が大切です♪

もう少し詳しく整理したい方へ

ここでは、自己診断で迷いやすい人の共通点をざっくり書きました。

ただ実際には、

  • どういう思い込みが入りやすいのか
  • どこで判断がズレやすいのか
  • 何から見直すと整理しやすいのか

このあたりまで見えてくると、自己診断はかなりやりやすくなります。

そのあたりは、別でまとめています。

自己診断してみたけれどしっくりこない方、
記事を読めば読むほど分からなくなってきた方は、こちらも参考にしてみてください♪

のんさま
のんさま

ぜひ読んでみてくださいね♡